久住高原の向日葵 ― 2009年08月18日
久住連山の南麓に位置する「くじゅう花公園」の向日葵が漸く満開となった。今年は梅雨が長く、雨が降り続いたために、向日葵の開花がこのように遅くなってしまったのだという。
確かに2万本ものヒマワリ畑は、それだけを見れば素晴らしいものだが、その周りの畑は既に秋の準備にかかっていて、小さい苗木が植えられているばかり。 折悪しく厚い雲が太陽を覆い隠して、折角のヒマワリに強烈な日射しが当たらなくなってしまったことも、夏の終わりをむしろ感じさせる雰囲気を作ってしまったようだ。
鶏頭には、強烈な赤でありながら夏の終わりの雰囲気があるが、一方、秋、アルゼンチンなど南米のパンパス(草原)に咲くというパンパスグラスも、その長くて白い穂先をすっくと伸ばして秋の近まりを語りかけている。
お盆が過ぎた高原では、日射しにも吹く風にも、爽やかな秋の兆しがもう十分に感じられた。
確かに2万本ものヒマワリ畑は、それだけを見れば素晴らしいものだが、その周りの畑は既に秋の準備にかかっていて、小さい苗木が植えられているばかり。 折悪しく厚い雲が太陽を覆い隠して、折角のヒマワリに強烈な日射しが当たらなくなってしまったことも、夏の終わりをむしろ感じさせる雰囲気を作ってしまったようだ。
鶏頭には、強烈な赤でありながら夏の終わりの雰囲気があるが、一方、秋、アルゼンチンなど南米のパンパス(草原)に咲くというパンパスグラスも、その長くて白い穂先をすっくと伸ばして秋の近まりを語りかけている。
お盆が過ぎた高原では、日射しにも吹く風にも、爽やかな秋の兆しがもう十分に感じられた。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://tokio3.asablo.jp/blog/2009/08/18/4523582/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。